渡辺達正教授退職記念展「あおの韻律」―さまざまな銅版画による表現 1969〜2017―

版画専攻・渡辺達正教授の退職記念展が本学美術館で開催されます。
渡辺教授は、恩師・駒井哲郎の影響を受け、銅版画の多様な素材と技法を研究し、日本銅版画の一人者として様々な技法開発や版画教育において尽力されてきました。
同展では、1969年に制作されたエッチング作品から現在に至るメゾチントの「Blueシリーズ」と表される独自な青の作品約160点を中心に、約80点に及ぶ石膏刷りの作品、また制作で愛用された貴重な道具類の数々が展示され、渡辺教授の銅版画の世界を概観できるような展示構成となっております。

多摩美術大学渡辺達正教授退職記念展
「あおの韻律」
―さまざまな銅版画による表現 1969〜2017―

会期:2017年10月21日(土)〜11月5日(日)
会場:多摩美術大学美術館(東京都多摩市落合1-33-1)

 

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講師:渡辺達正
日時:10月28日(土) 13:00~15:00
定員:20名(参加対象年齢:中学生以上)
参加費:1,000円(当日支払い)
会場:多摩美術大学美術館 B1階多目的室

お申し込み方法(ハガキとメールでのみ受付)

10月10日(火)までに
往復ハガキかE-mailにて必要事項を記入の上、下記までお申し込みください。(先着順の受付、定員に達し次第締切)

  1. 参加イベント名
  2. お名前(中学生の場合保護者のお名前も)
  3. 学年(中高生の方)
  4. ご住所、電話番号
  5. 緊急連絡先(ご本人以外の連絡先など)

お申し込み先

ハガキ
〒206-0033 東京都多摩市落合1-33-1
多摩美術大学美術館
多摩美術大学退職記念展イベント係
E-mail
museum-event@tamabi.ac.jp
件名は「多摩美術大学退職記念展イベント係」としてください。