環境デザイン学科が「全国都市緑化はちおうじフェア」に出展

八王子市市制100周年の記念事業「第34回全国都市緑化はちおうじフェア」が9月16日に開幕。環境デザイン学科の学生が作品を展示しました。

メイン会場となる富士森公園内の陸上競技場で、八王子市内にキャンパスを持つ5つの大学・専門学校が未来のみどりの環境調和都市を提案する「はちおうじ学生ガーデン MachiNiwa」。環境デザイン学科の吉村純一教授と、学部1年生から大学院2年生まですべての学年が参加した多摩美チームは「みどりのゆりかご」と題し、普段の生活で使っている買い物カゴに植えた苗を、ひと月のフェア期間で育てて街へ還元する緑化プロジェクトに取り組んでいます。

同フェアは「花とみどりあふれる文化的なライフスタイルの体験」をコンセプトに、10月15日まで市内各所で様々なイベントが開催されています。

 

第34回全国都市緑化はちおうじフェア
日時:2017年9月16日(土)~10月15日(日)
メイン会場:富士森公園
サテライト会場:中央エリア 西放射線ユーロード/北エリア 道の駅八王子滝山/西エリア 夕やけ小やけふれあいの里/西南エリア 南浅川・高尾登山電鉄清滝駅前/東南エリア 片倉つどいの森公園/東エリア 南大沢駅前・由木地区
URL:http://www.hachioji-fair2017.jp

【MachiNiwa TV】はちおうじ学生ガーデン 参加チーム紹介編