山形季央教授の編著『日本のグラフィック100年』が刊行

グラフィックデザイン学科の山形季央教授が編集・著作した『日本のグラフィック100年』が発刊されます。
本著では、日本で初めての商業広告と言われる杉浦非水のポスターからはじまり、「日本のグラフィック」「日本の広告」「日本の編集」「日本のグラフィック・メディア」の4章に分けて、この100年の間に起こったグラフィックデザインにおけるエポックとその作品約600点を紹介。また、日本のグラフィックに影響を与えた松岡正剛氏、秋山晶氏、仲條正義氏のインタビューと、原研哉氏と佐藤可士和氏(89年グラフィックデザイン卒業)による対談も収録されています。

『日本のグラフィック100年』

編集・著:山形季央
アートディレクション:山形季央、居山浩二(92年グラフィックデザイン卒業)
発行元:パイ インターナショナル
発売日:2018年1月刊行
仕様:B5判(257mm×182mm)ソフト上製 400頁
価格:3,900円+税
https://pie.co.jp/search/detail.php?ID=4885