府中市美術館「絵画の現在」に卒業生たちが参加

府中市美術館の展覧会「絵画の現在」に、05年大学院油画修了・諏訪未知 絵画学科油画専攻非常勤講師と、同専攻・津上みゆき非常勤講師が参加しています。

2000年秋の開館以来、展覧会や公開制作プログラムを通して、現代の絵画を積極的に紹介してきた府中市美術館。今回の展覧会は、その成果の継承・発展を目的に、絵画の「いま」を、個性豊かな7組の作品に探るものです。会場には、風景に人物、抽象表現に立体が少し、小ぶりのスケッチから体を包み込むような大画面まで、形式も大きさも実に多様な「絵画」が並びます。鮮やかな色に溺れ、力強いストロークのしぶきを浴び、時に知的なゲームに思いを巡らす。冬の府中にいっとき出現する絵画の海原に、身と心を浸してみれば、今日のお気に入りがみつかり、明日のあなたの力となるでしょう。ぜひ足をお運びください。

「絵画の現在」

会期:2018年1月13日(土)~2月25日(日)10:00~17:00 ※入場は16:30まで
休館日:2月12日をのぞく月曜日、2月13日(火)
会場:府中市美術館(東京都府中市浅間町1-3)
美術館サイト:http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/

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