多摩美術大学 × 玉川髙島屋S・C 学生による看板デザイン第2弾

多摩美術大学の学生が、二子玉川にある玉川髙島屋ショッピングセンター(以下、玉川髙島屋S・C)の外部シースルーエレベーターの看板デザインを手がけ、2018年1月22日(月)から掲示が開始されました。

これは、玉川髙島屋S・Cの呼びかけで始まった、多摩美の学部生・大学院生を対象とするデザインコンペ「多摩美術大学×玉川髙島屋S・C ART SIGNプロジェクト」に基づくもので、昨年の秋冬に続き2回目の実施。多摩美が二子玉川に隣接する上野毛キャンパスを擁することから、“共に二子玉川の街を盛り上げよう”という趣旨のもと取り組まれた産学連携プロジェクトです。

今回は「春のファッション立ち上がりから夏までの季節感」をコンセプトに、玉川髙島屋S・Cらしい上質感やスケール感、二子玉川の地域環境イメージを考慮したデザインを募集。このたび受賞した演劇舞踊デザイン学科劇場美術デザインコース3年・成瀨柚月さんの作品「緑の射光」が、玉川髙島屋S・C南館外部シースルーエレベーター(駅側)に7月12日(木)まで掲示されます。