多摩美×二子玉川ライズ 地域連携アートプロジェクト「舞台づくりは夢がいっぱい」

多摩美術大学演劇舞踊デザイン学科の衣裳やオブジェ、舞台模型や記録映像などの作品展示を、二子玉川ライズで行います。

舞台づくりは夢がいっぱい
多摩美術大学 演劇舞踊デザイン学科 作品展

会期:7月21日(金)~23日(日)
   10:00~20:00(23日は17:00まで)
場所:iTSCOM STUDIO & HALL 二子玉川ライズ
入場無料

演劇舞踊デザイン学科は、舞台上演を支える感性豊かな身体表現者、また創意豊かな劇場空間を演出するデザイナーを育成することを目的とした学科です。舞台上演を「空間の総合芸術」として捉え、誰も見たことのなりオリジナリティ溢れる舞台づくりを追究します。その学科で学ぶ学生の創り出す作品は、夢と希望に溢れ、若いエネルギーに満ちています。ライズを訪れる感性豊かなお客様にも、楽しんでいただける展示内容です。まるで舞台や映画セットを縮小したような完成度の高い模型は見ているだけでも飽きることがありません。また、エリック・サティよりバレエリュス「Parade」からインスパイアされた衣裳展は、iTSCOMスタジオの空間を大胆に構成し芸術作品を鑑賞するように見ていただけます。昨年度、大学のスタジオで上演・上映された作品も、クオリティが高く収録映像上映とともに、舞台模型の展示も行います。そしてタマリバーズの一環として、昨年度の「タマゾニア」の様子も記録映像や電子書籍などで展示いたします。

関連情報:
演劇舞踊デザイン学科 紹介
多摩美術大学×二子玉川ライズ 地域連携アートプロジェクト タマリバーズ Vol.6「タマゾニア」