2011年秋冬期講座

講座番号
3123

はじめる前の写真―銀塩写真とデジタル写真

今や写真の撮影は、誰でも簡単にできます。しかし「写真とはいったいどのようなものか」を知っている人は意外に少ないのではないでしょうか。今回は、写真のはじまりである銀塩写真と現在のデジタル写真という両極にある技法の「原理と表現」から、写真とは何かを探ります。

講座内容

第1~5回 「光で描く―銀塩写真」(石井茂)
講義/フォトグラム(カメラを使わない写真)/ピンホール写真/大判カメラ

第6~9回 「デジタル写真の可能性」(神宮巨樹)
講義―デジタルの特性/カメラの仕組みと使い方/表現と加工/Web制作

※前半「銀塩写真」のみ、後半「デジタル写真」のみの受講も可能。

開講日 2011年10月1日~29日/11月12日~12月10日の土曜日(11月26日除く) 全9回
時間 13時30分~16時00分
場所 上野毛キャンパス
受講料 受講料 3万7800円(材料・出力費別途1万3000円) 半期「銀塩写真」2万2500円(材料費別途5000円)、「デジタル写真」1万8000円(出力費別途8000円)
定員 12名
申し込み締切 9月10日必着
講師 石井茂[フォトグラファー、本学教授。日常と非日常、ものとイメージの境界をテーマに探る]
神宮巨樹[写真家。広告等を中心に活動する傍ら、都市の「光のありか」をテーマに作品を制作]