2011年秋冬期講座

講座番号
3135

木版画応用講座—版表現の魅力にせまる

現代木版画で生み出された数多くの表現方法から、水性絵具による多色刷りと、水・油性併用技法を中心に深めていきます。木版画の技法に加え、たとえば絵画の要素なども織り交ぜ、独自の画面づくりに挑戦することもできます。自分に合った「版表現」を見つけてみませんか。

講座内容

第1~15回 「各自テーマを持った制作」
講義―作家の版表現/構図/水性凹版と板目木版/裏刷り/墨による表現

※本講座は通年講座の後期追加募集です。前・後期の内容は独立していますので後期(記載の日程)のみのご受講が可能です。

開講日 2011年10月6日~2012年2月23日の木曜日(11月3日、12月15日~1月12日除く) 全15回
時間 13時30分~16時30分
場所 上野毛キャンパス
受講料 6万円(材料費別途1万3000円) ※初めての方は他に道具代実費
定員 18名(今期の募集は若干名)
申し込み締切 9月15日必着
講師 大塩紗永[美術家。木版で水・油性凹凸版を中心に、近年は版画を用いたタブロー表現も追求]
河内成幸[版画家、本学客員教授。簡潔で動きのある線を求め、凹版刷り水性木版画の技法で表現]
ゲスト講師 高垣秀光[版画家。和紙の裏側から刷り、立体的な表現を取り入れる水性木版画技法で制作]