2011年度春期講座

講座番号
1115

映画の美術史―スクリーンに登場した芸術史

映画に描かれた芸術史を紹介する講座の第12期は、バルセロナ、パリ、ロンドンのベル・エポックの美学を散策します。中世の祈りと現代の実験が交差し、新時代への期待と不安の渦巻くこれら芸術都市に、近現代の芸術家たちが抱いた幻想と憧憬と野望の心象風景を展望します。

講座内容

第1回 神と生命を結ぶ美学 夢見る教会、祈る芸術
第2回 パリジェンヌの美学 都市文化と消費生活
第3回 世紀末英国の夢と美学 キャロルと漱石の倫敦

開講日 2011年5月14日、6月11日、7月9日の土曜日 全3回
時間 17時30分~19時00分
場所 上野毛キャンパス
受講料 5400円(1回ごとの受講も可能・1回2500円)
定員 50名
申し込み締切 4月20日必着
講師 西岡文彦[本学教授。美術書や『世界一受けたい授業』等テレビ番組で、名画の楽しさを紹介]