2011年度春期講座

講座番号
1125

続けたい方のための水彩画―動きや時間をイメージして

透明水彩絵具に加え、不透明水彩、パステルやコンテなど他の画材を併用することで、水彩表現の幅を広げていきます。重さや質感の表現とともに、動物や建物をモチーフにして動と静、過去と現在といった動きや時間のイメージを画面に描き込むことにも挑戦してみましょう。

講座内容

第1~12回 「画材の併用による表現の幅づくり」
講義/質感の異なる素材を描く/花と手/動物を描く(野外スケッチ)他

第13~30回 「明暗の表現による画面づくり」
街並・古民家を描く(野外スケッチ)/木と空/楽器と人形他/講評

※半期のみの受講も可能。

開講日 2011年4月14日~7月14日/9月15日~2月16日の木曜日(4月28日、5月5日、11月3日、12月15日~1月5日除く) 全30回
時間 10時00分~12時30分
(第5・6・15・16・19・20回のみ10時30分~13時00分)
場所 上野毛キャンパス、第5・6回は多摩動物公園、15・16回は東急線沿線の商店街、19・20回は次大夫堀公園民家園(現地集合・現地解散)
受講料 【前・後期分納可】 前期(第1~12回)4万8000円(モチーフ代別途7000円)、後期(第13~30回)7万2000円(モチーフ代別途8000円) ※野外スケッチの入園料他は各自お支払いいただきます。
定員 22名
申し込み締切 3月24日必着
講師 小野仁良[画家。人物を媒体とした油彩画を制作。現代における具象表現の方向性を探究]