2011年度春期講座

講座番号
1130

現代美術を歩く―見ることはつくること、そしてあるいは・・・

現代美術とはいったいどのようなもの、あるいは事をさすのかを考えます。その上で作品を求めて東京の街を散策し、鑑賞し、そこで得た何かしらをもとに作品として表す―そんな、考えて、見て、考えて、つくる講座です。ここには見ることの愉の循環が生きています。

講座内容

第1~8回 講義―現代美術とはどのようなものか/美術散策/散策で鑑賞した作品について、演習を通して考える/講評

開講日 2011年5月14日~7月9日の土曜日(7月2日除く) 全8回
時間 【講義/第1回】17時00分~18時30分
【演習/第3・4・6~8回】17時00分~19時00分
【散策/第2・5回】15時00分~17時00分ごろ
場所 上野毛キャンパス、第2・5回のみ都内美術館を予定(現地集合・現地解散、雨天決行)
受講料 2万4000円(材料費別途3000円)※散策の交通費・観覧料は各自お支払いいただきます。
定員 22名
申し込み締切 4月20日必着
講師 海老塚耕一[美術家、本学教授。素敵なあそびとしての美術の楽しさを、制作と理論から探る]