2011年度春期講座

講座番号
1133

銅版画応用講座―自分らしい版表現を見つける

もう一歩、豊かな表現を試みてみませんか。表現方法や技法を深めれば、今までと違う版画の世界が広がります。テクスチャーの違い、黒インク、色インクの特徴、腐食の方法など、多様な技法を学び、絵に合った方法を探っていきます。自分の版からどんな表現が生み出されるでしょう。

講座内容

第1~15回 「各自のテーマに合った技法を深める」
銅版画の線描/道具の使い分けと腐食の調整/特殊効果の紹介

第16~30回 「深化した表現と画面構成」
色面構成/腐食溶液と濃淡表現/色分解/製版方法の違いと作品の変化

※半期のみの受講も可能。

開講日 2011年4月20日~9月28日/10月5日~2月22日の水曜日(5月4日、7月20日~9月7日、11月2日、23日、12月21日~1月11日除く)  全30回
時間 13時30分~16時30分
場所 上野毛キャンパス
受講料 【前・後期分納可】 前期(第1~15回)6万円(材料費別途1万6000円)、後期(第16~30回)6万円(材料費別途1万6000円) ※初めての方は他に道具代実費
定員 18名
申し込み締切 3月30日必着
講師 小浦昇[版画家、本学非常勤講師。カラーの銅版画を中心に制作。作品は書籍等にも採用]
渡辺達正[版画家、本学教授。銅版画の幅広い技法を指導し、自身もさまざまな技法で制作]