2012年度秋冬期講座

講座番号
3124

日本画で表現する異国の世界―岩絵具で描くメキシコ民芸品とサボテン

日本画の伝統的なモチーフにとらわれず描いてみたら、新しい表現の発見があるかもしれません。今回は、エキゾチックな動物や爬虫類の形をした木の民芸品と、サボテンをモチーフに描きます。色鮮やかでユニークな形と、質感と量感を、瑞々しい感性で表現してみましょう。

講座内容

第1~10回 講義/下地づくり(胡粉)/デッサン、構図、骨描き/面でとらえる、細部の描き込み/岩絵具で本制作/講評

開講日 2012年9月26日~12月5日の水曜日(10月31日除く) 全10回
時間 10時00分~12時30分
場所 上野毛キャンパス
受講料 3万8000円(材料費・モチーフ代別途1万円)
定員 22名
申し込み締切 9月5日必着
講師 松下宣廉[日本画家、本学教授。伝統的な日本画絵具の美しさを生かした独自の表現を追求]