2012年度春期講座

講座番号
1137

【通年講座】 銅版画基礎講座

通年で銅版画の基本的な技法と表現をゆっくりと学びます。さまざまな技法を試し、それぞれから生み出される線や面の表情の違いを楽しんでみませんか。道具や刷りについても深めていき、銅版の奥深い魅力を実感してみましょう。さて、あなたをとらえる技法はどれでしょう。

講座内容

第1~15回 「間接法と表現のひろがり」
講義/エッチング、サンドペーパー技法/アクアチント、リフト・ソフトグランド

第16~30回 「直接法によるさまざまな線描表現」
ドライポイント、メゾチント、石膏刷り、エングレーヴィング(ビュラン)

※半期のみの受講も可能。

開講日 2012年4月10日~9月25日/10月2日~2013年2月19日の火曜日(5月1日、7月10日~9月4日、10月30日、12月11日~1月8日除く) 全30回
時間 13時30分~16時30分
場所 上野毛キャンパス
受講料 【前・後期分納可】 前期(第1~15回)6万円(材料費別途1万6000円)、後期(第16~30回)6万円(材料費別途1万6000円) ※初めての方は他に道具代・テキスト代実費
定員 18名
申し込み締切 3月19日必着
講師 大矢雅章[版画家。エッチングによる独特な漆黒を持つ大型銅版画を制作]
小浦昇[版画家、本学非常勤講師。カラーの銅版画を中心に制作。作品は書籍等にも採用]
渡辺達正[版画家、本学教授。銅版画の幅広い技法を指導し、自身もさまざまな技法で制作]
ゲスト講師 佐藤杏子[版画家。無意識の線との出会い、空間の存在を大切にドライポイントで制作]