2013年度春期講座

講座番号
1120

ドローイング

ドローイングとはどんな「もの」であり「こと」なのでしょう。それを探す時間は、とてもひろがりのある時空をつくります。表現しながら自分を確かめていく行為でもあります。自分の眼差しにこだわることから始めましょう。さて、どんな作品が現れるでしょう。

講座内容

第1~5回 講義/きっかけをつかむ―言葉、数字、色、音/雨や風を表現する/素材としての版画を使ったドローイング(大塩)

第6~10回 講義/鉛筆と筆で99枚の紙片に描く/大きな画面に描く/あらゆる道具、方法を駆使して表現する(海老塚)

開講日 2013年5月9日~7月11日の木曜日 全10回
時間 18時30分~20時30分
場所 上野毛キャンパス
受講料 3万8000円(材料費別途9000円)
定員 22名
申し込み締切 4月15日必着
講師 大塩紗永[美術家。木版で水・油性凹凸版を中心に、近年は版画を用いたタブロー表現も追求]
海老塚耕一[美術家、本学教授。素敵なあそびとしての美術の楽しさを、制作と理論から探る]