2014年度春期講座

講座番号
1312

玉川高島屋S・Cコミュニティクラブたまがわコラボレーション講義  二日間で美術を歩くー都市で生まれた美術

二子玉川で、芸術のお話にふれるひとときを楽しんでみませんか。14sp_tamagawa.jpg

 

都市と芸術は密接に結びついています。歴史が作られる場所のひとつとして都市が機能しているからでしょう。今回は、たとえば江戸のように名称が変わった都市も含めて、5つの都市とそこから生まれた美術のあり方を、楽しみながら覗いて歩きます。皆さんが思ってもいない事件がそこには渦巻いています。

お申し込み・お問い合わせは、コミュニティクラブたまがわ事務局(下記参照)へお願いいたします。
※本学では受付は行っておりません。
※本講座は、本学生涯学習センターが企画し、コミュニティクラブたまがわが運営します。

開講日時・講座内容・講師

〈4月〉4月13日、27日(日)「京都で生まれた美術」
― いくつかの洛中洛外図、都の展望、屏風のなかへの散歩、街行く人への眼差し
海老塚耕一[美術家、多摩美術大学教授。水、風、そして子供との交感を通して独自に制作を展開。素敵なあそびとしての美術の楽しさを、制作と理論から探る]
〈5月〉5月11日、25日(日)「ウィーンで生まれた美術」
― クリムト、シーレ、世紀末の頽廃と美、エロスとタナトス、ハウズナー、1960年代ウィーン
中村隆夫[美術評論家、多摩美術大学教授。象徴主義、ピカソを中心に研究。著書に『象徴主義―モダニズムへの警鐘』、訳書にピエール・カバンヌ著『ピカソの世紀』他]
〈6月〉6月8日、22日(日)「ニューヨークで生まれた美術」
― アメリカン・シーン、抽象表現主義、ミニマル・アート、ポロック、バーネット・ニューマン
本江邦夫[美術史家、多摩美術大学教授。専門は近・現代美術。東京国立近代美術館在職時には、ピカソ、マチスなどの回顧展とともに現代美術の展覧会も手掛ける。著書に『絵画の行方』他]
〈7月〉7月13日、27日(日)「江戸で生まれた美術」
― 酒井抱一、鈴木其一、姫路藩主酒井家、江戸の文化人、光琳百回忌
木下京子[美術史家、多摩美術大学准教授。フィラデルフィア美術館東洋美術部学芸員。「本阿弥光悦展」「池大雅・徳山玉瀾展」など日本美術に関する国際展の企画運営を手掛ける]
〈9月〉9月14日、28日(日)「フィレンツェで生まれた美術」
― ルネサンスの起源、メディチ家、大聖堂と洗礼堂、伝統と革新、ジョット
松浦弘明[美術史家、多摩美術大学教授。専門はイタリアの中世およびルネサンス美術史。著書に『イタリア・ルネサンス美術館』、共著に『システィーナ礼拝堂を読む』『彫刻の解剖学』他]
開講日 2014年4月13日、27日、5月11日、25日、6月8日、22日、7月13日、27日、9月14日、28日の日曜日 全10回
時間 14時00分~15時30分
場所 玉川高島屋S・C 東館4F コミュニティクラブたまがわ
(東急田園都市線・大井町線二子玉川駅から徒歩3分)
受講料 全10回 21,600円 / 各月(テーマ)ごとの受講も可能、2日間で5,400円
定員 80名
申し込み締切 第1次受付:3月22日必着(抽選) 第2次受付:左記以降、先着順

お申し込み方法・締切日

第1次受付: 3月22日(土)必着

ハガキ、またはE-mailに、下記の「必要事項」を記入し、お申し込みください。
定員を超えた場合は、抽選になります。
※ご受講の可否に関わらず、締め切り後1週間以内にご連絡いたします。

第2次受付: 定員に余裕がある場合のみ、第1次受付(3月22日)を過ぎても先着順で受け付けます。
お電話でお問い合わせください。

お申し込み・お問い合わせはコミュニティクラブたまがわ事務局へお願いします。

 

コミュニティクラブたまがわ事務局
http://www.cctamagawa.co.jp

TEL:03-3708-6125
月〜土曜 10時〜20時
※第2・4日曜、祝日 10時〜17時(第1・3・5日曜休み)
※4月29日(火・祝)、5月3日(土・祝)は休み

必要事項

  1. 講座名「二日間で美術を歩く」と明記の上、「全回受講」か、各テーマごとにお申し込みの場合は「希望月」
  2. 郵便番号・住所
  3. 氏名(フリガナ)
  4. 性別
  5. 電話番号・携帯電話番号
  6. 多摩美術大学生涯学習センター受講生の方は「受講生番号」

お申し込み先

メール oubo@cctamagawa.co.jp
ハガキ 〒158-0094
東京都世田谷区玉川3-17-1-V-2
玉川高島屋S・C 東館4F
コミュニティクラブたまがわ事務局