2015年度春期講座

講座番号
1211B

アトリエのにおいB 油画のアトリエからー「古代の色材から―絵具って何?」

油画のアトリエで、
15sp02_yuga.jpg見て、聞いて、手を動かし
作品が生み出される空間を体感してみましょう

洞窟壁画からはじまる絵画の歴史を遡り、古代の色と絵具について考えてみませんか。色に込められた秘密をひも解けば、絵画の見方が変わってくるかもしれません。古代の顔料でパステルをつくり、実際に描いてみます。アトリエに漂う古(いにしえ)の色とにおいを味わいましょう。

 

開講日 2015年6月13日(土) 全1回
時間 10時30分~15時30分
場所 八王子キャンパス
受講料 5000円 /「アトリエのにおい」A〜C全3回受講の方は1万3500円(いずれも演習費等含む)
定員 20名(抽選)
申し込み締切 5月23日必着 ※締切日を過ぎても受講可能な場合もあります。お問い合わせください。
講師 菊地武彦[画家、本学教授。岩絵具を使って、土の香りのする非具象作品を展開]

本講座は〈シリーズ講座〉です。

1回ごとの募集ですが、是非、他の回もご参加ください。

「アトリエのにおい」

作品が生み出される場所、すなわちアトリエには、それぞれ独特の「におい」があります。制作者は、その「におい」の虜になっているのかもしれません。そんなそれぞれのアトリエで、つくることの秘密を観て、聴いて、感じて、体験してください。きっと、何かが変わりますから。

 A  2015年5月23日(土)工芸・金属の工房から「金属のつくるかたち」

 B  2015年6月13日(土)油画のアトリエから「古代の色材から―絵具って何?」

 C  2015年9月19日(土)石彫工房から「掌の山」

※2015年秋期以降も継続して開催する予定です。