2016年度 秋冬期講座

講座番号
3312

美術館を歩く―一人一人の楽しみをみつける

美術館を歩く楽しみとは一体どのようなことでしょう。もちろん作品とのふれあいは必要でしょう。けれどもそれだけではありません。行くまでのわくわく感、さらに建物。今回は企画展や常設展の魅力を探ることだけではなく、いろいろな楽しみを味わえる散策にしましょう。

講座内容

第1回 対談―道具としての美術館
第2回 群馬県立館林美術館(群馬県館林市)―「大地に立って/空を見上げて―風景のなかの現代作家」
第3回 リアス・アーク美術館(宮城県気仙沼市)
第4回 サントリー美術館(六本木)―「小田野直武と秋田蘭画(仮称)」
第5回 神奈川県立近代美術館(神奈川県葉山町)―「1950年代の日本美術―戦後の出発点を顧みて」
第6回 原爆の図丸木美術館(埼玉県東松山市)―「沖縄展(仮称)」

開講日 2016年9月30日、10月14日、11月18日、12月2日、2017年2月24日、3月17 日の金曜日 全6回
時間 13時30分~16時30分
(第1回のみ15時~16時30分)
場所 【第1回/対談】玉川区民会館(世田谷区等々力)
【第2~6回】各美術館(現地集合・現地解散)
受講料 1万5500円(第1回のみの受講も可能:2500円)※交通費・入館料は各自お支払いいただきます。
定員 30名(抽選)
申し込み締切 9月9日必着 ※締切日を過ぎても受講可能な場合もあります。お問い合わせください。
講師 海老塚耕一[美術家、本学教授。素敵なあそびとしての美術の楽しさを、制作と理論から探る]
ゲスト講師 野田尚稔(第1回のみ)[世田谷美術館学芸員、本学非常勤講師。サントリー美術館、草月美術館を経て現職]