講座番号
1313

玉川高島屋S・Cコミュニティクラブたまがわコラボレーション講義   二日間で美術を読み解く―美を見つめ、感動を解き明かす

美術は、私たちの心を癒してくれる芸術品であると同時に、その美術品を生み出した時代の息吹を伝えてくれる歴史の証言でもあります。そんな美術を読み解く楽しさを通して、私たちの目や心をさらに豊かにしてくれる、美のヒントに出会うためのワクワクの二日間です。

18sp01_tamagawa.jpgのサムネール画像お申し込み・お問い合わせは、コミュニティクラブたまがわ事務局(下記参照)へお願いいたします。

※本学では受付は行っておりません。
※本講座は、本学生涯学習センターが企画し、コミュニティクラブたまがわが運営します

 

 

 

開講日・講座内容・講師

〈4月〉2018年4月8日、22日(日) 「名画で読む名作文学の名場面」
―神話・伝説、シェークスピア、演劇・小説、ドエストフスキー
西岡文彦[本学教授。美術書や『日曜美術館』『笑っていいとも!』等で、名画の楽しさを紹介]
〈5月〉2018年5月13日、27日(日) 「ヴァティカン宮殿『署名の間』の装飾を読み解く」
―ラファエロと教皇ユリウス2世、古代思想とキリスト教の融合、プラトン『国家』、ダンテ『神曲』
松浦弘明[美術史家、本学教授。イタリアの中世・ルネサンス美術史を研究]
〈6月〉2018年6月10日、24日(日) 「絵、うそで書!」
―和歌、歌川広重、金のなる木、書のアヴァンギャルド、森田子籠
小川敦生[美術ジャーナリスト、本学教授。日経BP社編集委員、日本経済新聞社記者を経て現職]
〈7月〉2018年7月8日、22日(日) 「ジャズという書体」
―抽象表現とニューヨーク、ビバップの展開、身体と動き、ディアスボラ(離散民)
中村寛[文化人類学者、本学准教授。アメリカを舞台に暴力や痛苦などのテーマに取り組む]
〈9月〉2018年9月9日、23日(日)「漱石と美術」
―近代、懊悩、諧謔、癒し、個人主義
加納豊美[舞台衣裳家、本学教授。幅広い上演芸術に携わり、衣服を社会の表象ととらえて研究]
開講日 2018年4月8日、22日、5月13日、27日、6月10日、24日、7月8日、22日、9月9日、23日 全10回
時間 14時00分~15時30分
場所 玉川髙島屋S・C 東館4F コミュニティクラブたまがわ
(東急田園都市線・大井町線二子玉川駅から徒歩5分)
受講料 全10回:2万1600円 / 各月ごとの受講も可能、2日間:5400円
定員 80名
申し込み締切 第1次締切:3月15日必着(抽選) 第2次受付:左記以降、先着順

お申し込み方法・締切日

第1次受付: 3月15日(木)必着

ハガキに、下記の「必要事項」を記入し、お申し込みください。
定員を超えた場合は、抽選になります。
※ご受講の可否に関わらず、締め切り後1週間以内にご連絡いたします。

第2次受付: 定員に余裕がある場合のみ、第1次受付(3月15日)を過ぎても先着順で受け付けます。お電話でお問い合わせください。

お申し込み・お問い合わせはコミュニティクラブたまがわ事務局へお願いします。

 

コミュニティクラブたまがわ事務局
http://www.cctamagawa.co.jp

TEL:03-3708-6125
月~土曜 10時00分~20時00分
日曜・祝日 10時00分~17時00分
※4月29日(日・祝)、8月13日(月)~8月15日(水)はお休みさせていただきます。

必要事項

  1. 講座名「二日間で美術を読み解く」と明記の上、「全回受講」か、各月(テーマ)ごとにお申し込みの場合は「希望月」も
  2. 氏名、フリガナ
  3. 郵便番号、住所
  4. 電話番号
  5. 性別
  6. 多摩美術大学生涯学習センター受講生の方は「受講生番号」

お申し込み先

メール 受け付けておりません
ハガキ

 

〒158-0094
東京都世田谷区玉川3-17-1-V-2
玉川高島屋S・C 東館4F
コミュニティクラブたまがわ事務局