講座番号
1211

世界の美術館―写真+映像そしてお話で、美術館を巡る

世界にはたくさんの美術館があり、それぞれ特色のある活動を展開しています。本講座では、そのなかから誰もが一度は訪れてみたいと思っている5つの施設を取り上げ、各館の魅力を、美術研究者やキュレーターが、写真や映像などを用いながら具体的に紹介していきます。

開講日・講座内容・講師


A 2019年6月22日(土)
ルーヴル美術館 —世界初、最大級の国立美術館
本江邦夫[美術史家、本学名誉教授。近・現代美術を研究。著書に『オディロン・ルドン』他]
B 2019年9月28日(土)
エルミタージュ美術館 —ピョートル大帝の黄金コレクション
鶴岡真弓[本学教授、芸術人類学研究所所長。著書に『ケルト 再生の思想』『ヨーロッパの装飾文様』他]
C 2019年11月30日(土)
オルセー美術館 —印象派から未来へ
港千尋[写真家、映像人類学者、本学教授。多彩な批評活動も行う。著書に『風景論』他]
D 2019年12月14日(土)
フィラデルフィア美術館 —アメリカ建国百周年を記念して創立
木下京子[美術史家、本学教授。近世日本絵画史を研究。海外で日本美術の展覧会を手掛ける]
E 2020年2月29日(土)
ニューヨーク近代美術館 —モダニズムの殿堂
建畠晢[美術評論家、詩人、本学学長。詩作と現代美術のキュレーションに取り組む]
開講日 2019年6月22日、9月28日、11月30日、12月14日、2020年2月29日の土曜日 全5回
時間 13時30分~15時00分
場所 八王子キャンパス
受講料 全5回受講 : 4500円  / 1回ごとの受講 : 各回1000円
定員 全5回受講 : 70名 / 1回ごとの受講 : 各回30名 (抽選)
申し込み締切 全5回、Aのみ : 5月31日必着 / B~E : 各回の3週間前の土曜日必着

※本講座の申し込み方法は上記のみです。