2019年度春期講座

講座番号
1312

名所図会で歩く―まだあった、訪れていない江戸名所

江戸は東京よりも楽しく、嬉しい街でしょう。のんびりと東京を歩いていると思わぬところから江戸が顔を覗かせます。長谷川雪丹の挿絵は江戸から東京へのパサージュです。挿絵を眺めながら江戸の人々の声を聴いて散歩し、現代から少し離れた“時”の素敵を楽しみましょう。

講座内容

第1回 講義—名所という風景
第2回 目黒界隈を歩く
第3回 日本橋・江戸の賑わい
第4回 六郷~羽田界隈

開講時間・場所

※A・Bの2班で募集します。同日・同内容ですが、開始時間・順路は異なります。

【第1回/講義】A・B共通:14時30分〜16時00分、玉川区民会館(二子玉川仮設庁舎内 東急二子玉川駅より徒歩8分)
【第2・3回/散策】A(午前班):10時00分~12時30分、B(午後班):14時00分~16時30分 
【第4回/散策・屋形船、昼食付】A(午前班):10時00分~14時30分、B(午後班):12時30分~17時00分(昼食は屋形船にてA・B合同)
※現地集合・解散(小雨決行)。

※申し込み時に「AまたはBの希望」あるいは「A・Bどちらでも可(第1希望がある場合はその旨)」をご記入ください。

開講日 2019年4月18日、5月16日、6月6日、7月4日の木曜日 全4回
時間 上欄参照
場所 上欄参照(現地集合・解散/散策は小雨決行)
受講料 1万5000円 (乗船代別途8700円)※散策内の交通費等は各自実費。
定員 A・B:各25名(抽選)
申し込み締切 3月28日必着 ※締切日を過ぎても受講可能な場合もあります。お問い合わせください。
講師 海老塚耕一[美術家、本学教授。素敵なあそびとしての美術の楽しさを、制作と理論から探る]

※本講座の申し込み方法は上記のみです。