講座レポート

「世紀を歩くー美術と文化Ⅱ・13世紀
はじめにーなぜ13世紀か」
海老塚耕一さん

【2012年9月15日(土)】

春よりスタートした巻頭講座『世紀を歩く』シリーズ。
秋からはじまった第2弾は「13世紀」をテーマに、ゴシック建築や鎌倉時代、チンギス・ハーン、鴨長明『方丈記』、フィボナッチ数など、今日にも多大な影響を与えた事柄をテーマに17名の講師の方にお話しいただきます。

9月15日(土)の第1回は、本講座のプロデューサーであり、美術家で本学教授の海老塚耕一さんです。
「はじめに―なぜ13世紀か」と題して、『世紀を歩く』のコンセプトから、今回の各テーマの面白さのポイントとともに、同時代に起こったさまざまな文化や出来事をひもとく醍醐味をご講義いただきました。

これからはじまる全18回の講義が終わる時、私たちの前に現れる13世紀とはどんな姿なのか、受講生の方とともに期待に胸を膨らませながら、楽しんで歩いていきたいと思います。

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